Go!Go!東京アルバイト大作戦

千紗代の東京アルバイト大作戦

[東京 高収入 アルバイト情報]

カモン☆おばけちゃん

じりじりと夏の日差しが日に日に強くなっていきますね^^;
毎日じめじめしてるか、溶けそうになるか・・・その境界線をフラフラしております。
夏といえばやっぱりカキ氷とか、アイスとか。
はたまたき・も・だ・め・し☆とか(笑)
そんなわけで、今日はひんやり涼しくなっちゃうような、東京の肝試しスポットに潜入したときの話。

それは東京メトロ南北線の東大前駅近くのおばけ階段
怪談ではなくて、階段。
まぁ、単純に登るときの段数と下るときの段数が違うという階段なんですがね。

国道17号線を本郷通り沿いを徒歩で歩いて行きます。
途中には東京大学の農学部の正門がありますよ♪

歩道をそのまま進みますと十字路に当たります。
其処を左曲がると言問通り(国道319号線)の下り坂を下って行きます。
この下り坂は別名弥生坂の呼ばれてます。
町名が弥生町であるため坂の名前になりました。
此処は教科書でも出てきます、弥生式土器が発掘された場所です。
昭和の頃は現在程開発は進んでませんでしたから、
土を掘れば土器の欠片が多数発見されました。

壁沿いに歩いて行きますと、前方に大きなネット網が見えて来ます。
此れは東京大学の球場です。此処で日夜練習が行われてます。
その球場の裏手におばけ階段があります。

おばけ階段は急勾配の崖の隅っこにあるんですよ。
ひっそりどっしりと。

学校の七不思議は必ずはありますよね・・・段数を数えると、
最初は40段だった。再び数えると39段だった・・・
数える度に段数が変わる世にも奇妙な階段伝説。
弥生町の不思議な階段がこのおばけ階段です。
なんで数が変わるのか。錯覚か、呪いか・・・

このおばけ階段には噂があります。石段の1つに「墓石」が流用されいる・・
よく見ますと、なるほど!御墓の上部部分の形に合致しますね。
長年の踏まれに怒った墓石が起こす怪奇現象なんでしょう。
おばけ階段の隣には真新しい新しい階段が作られてました。
この階段にも怨念が移るのでしょうか・・・・・

そんな不思議な七不思議どころか100不思議くらいありそうな東京。
つか、下町。
夏の暑さには一味いいパンチでききそうですね☆





  1. 2011/06/28(火) 17:24:02|
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怪しすぎる世界初

こんにちわんっ♪
皆様世界初って聞くとなんだかすごい仰々しいイメージがわきませんか?
でも、どんなにアホなことでも、世界で誰もやっていなかったら世界初なんですよね。
私はいまだにギネスの基準がわかりません(笑)
そんなあほな事、ギネス認定しちゃっていいの!?みたいなこと結構ありますよね。

東京にもそんな怪しい感じの世界初があったんです。
初めて知ったときには何事かと思ったくらい。
むしろこんなものを造ろうと思った人が現れたのか!!とビックリしました。
それがボタンの博物館なんです。

ボタンの博物館
■営業時間:10:00〜12:00 13:00〜17:00(電話による予約制)
■休業日:土日祝日、夏季休業日、年末年始休業日
■料金:300円
■住所:東京都中央区日本橋浜町1-11-8(株)アイリス本社4F
■電話番号:03-3864-6537
アクセス
都営新宿線浜町駅下車5分
都営浅草線東日本橋駅下車徒歩5分
総武線各駅停車 浅草橋駅下車徒歩12分

このボタンの博物館は世界初のボタン専門博物館です。
ボタンと通じて世界の文化史・日本の文化史を見ることが出来ます。
また併設されたサロンではボタンに纏わるエピソード等を美しい映像で紹介したビデオの観賞や
ボタンに関する内外の出版物も閲覧できるようにしてあります。
約5000点ものボタンを収蔵していて、世界各地から収集したボタンの約1600点を
素材、モチーフ、年代、国別に展示しています。
なお電話による完全予約制ですので行かれる場合は要予約を。

東京の日本橋にあるのに、とっても怪しい感じでしょ?
でもこんな風に怪しさがもれ出ているところって、
ちょっぴり怖いものみたさみたいな感じで、行ってみたくなるんですよね^^;

欧米では家族の思い出の服を処分する時にボタンをはずして残す習慣がありました。
 それは物を大事にする心で、永く使うために良い品を選ぶという形で、今でも使えるような立派なボタンが沢山残されております。
 女性の憧れの服でもあるシャネルのスーツは、ヨーロッパではボタンが良いから売れる服との評価がある位で、今でもスーツを処分する時にボタンを残しておけば、5,000円から10,000円で売れると言われるほど品質の良いボタンが使われています。

 親から子へ、そして子から孫へ思い出のボタンを蒐めてみませんか?


英国にはBRITISH BUTTON SOCIETY、
アメリカにはNATIONAL BUTTON SOCIETYと呼ばれる
ボタンコレクターの会があり、全米各地に支部が設けられ、
毎年8月には1,000人近くが集まる大会が開かれ、
自慢のコレクションを持ち寄り、競いあったり、
交換会や即売会が行われているそうです。
この調子なら日本にもいつの日か出来そうですよね^^

東京のオフィス街の日本橋にある、ちょっぴり不思議な博物館。
ボタン好きの方が東京にいらしたら是非いってみてください。
(でも展示されているボタンはどれも本当に美しかったですよ)

  1. 2011/06/27(月) 14:34:37|
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煙草補完計画

人間とは嗜好品がないと生きてはいけない生き物だと思っています。
なくても生きていけるのは悟りをひらいた人のみだと思います。
だから俗物にまみれた私は嗜好品なくして生きてはいけませぬ(笑)
でも俗物にまみれたっていいじゃない、人間だもの!
そんな言い訳をしながら日々東京という大都会の洗礼を受け、
税金地獄(嗜好品大好き!)に身をやつしております^^;

さてさて、皆様はどのような嗜好品で生活に潤いを与えているんでしょうか。
お酒・タバコ、はたまた甘味や高級食材でしょうか?
それともお洋服や芸術など、心に潤いを与えるものでしょうか?

そんな嗜好品と同じくらいヒトに欠かせない物が塩分、つまりは塩ですね。
今回はそんなヒトが生きるうえで欠かせない塩と嗜好品にかんすること。
各線の渋谷駅(東京のど真ん中!)から原宿方面に徒歩で10分ほど。
やってきましたたばこと塩の博物館です。

この博物館は、世界にも類を見ない、たばこと塩に関する専門博物館です。
たばこは、人間にとって、茶・酒とともに、長いかかわりの歴史を持つ嗜好品です。
一方、塩は生命に欠く事のできないものであるばかりでなく、
現代社会のさまざまな分野に欠かせない必需品として存在しています。
たばこ・塩は、人類の歴史と文化に深くかかわり、
産業史の上でも大きな意味を持っています。

そこで、この博物館は、単にたばこと塩そのものについてだけではなく、
それらを取り巻くさまざまな時代や地域の歴史と文化を追求する、
総合的な博物館として、1978年11月3日に開館したそうです。

この博物館の常設展示は、
たばこについては、喫煙の発生から日本への伝来を経て現在に至る通史を柱に、
各テーマを取り上げ構成しています。

塩については、塩とはなにかという塩そのものの情報や世界の塩資源、
日本の製塩史についてを中心に構成しています。

それぞれの展示は、常に最新の情報を提供できるように工夫してあって、
2階の「ミニ企画コーナー」では温湿度を一定に管理できるケースを用いて、
これまで4階の特別展示室でしか見られなかった絵画資料なども紹介しています。
また、1階エントランスホールの「情報ボックス」では
展示室で伝えられない映像情報や、文字情報を提供しています。
4階の特別展示室では、たばこと塩に関するテーマを中心に、
さまざまな企画を実施しているんです。

ここの博物館の魅力はもうひとつあって、1Fのカフェがとってもオシャレなんです♪
なので博物館に用事はなくてもカフェだけ行ったりしちゃってます(笑)

東京のオシャレな街・渋谷にあるちょっとオシャレな博物館。
さらに併設のカフェではTHE☆東京って感じのオシャレ体験も出来ちゃう^^
満を持してオススメしちゃいます☆

  1. 2011/06/26(日) 11:49:51|
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そんな物流で大丈夫か!?

大丈夫だ、問題ない(`・ω・´)キリッ!
天下の品川ですもの。問題なんてあってたまるかってくらいですよ。
そんな東京のニュー巨大ターミナルの品川が大好きでたまりません。
だって駅構内のe−cuteでは本当に色々なスイーツが目白押しで、
所狭しと並んでいるんですよ!
テンションを上げるなって言うほうが無理な相談ってもんですよ^^;
新幹線が止まるようになってからは、さらに発展に発展を重ねて
今ではそこいらのデパ地下なんかよりも十二分に楽しめますもの!

さてさてそんな東京の新たなターミナルの品川駅高輪口より徒歩7分のところにある
物流博物館という博物館の外観がとってもキュートなんです。
周りは高層ビルや、でっかいコンテナのような建物ばかりの土地なんですが、
ここだけ赤いレンガ造りでなんともシャレオツなんです。

この博物館では江戸時代から昭和までの物流のあゆみを紹介しています。
天びん棒や米俵などを担ぐ体験もできます。
また、現代物流の要所である空港、港湾、鉄道、トラックの各ターミナルの
ジオラマ模型のほか、物流に関するビデオ、クイズ、ゲームなどを通して、
暮らしと産業に欠かせない物流のしくみをわかりやすく紹介しています。

物流博物館は、1958年、大手町ビルにあった日本通運株式会社本社内に創設された
「通運史料室」がその基礎となっています。
当初は、社史に関わりのあるわが国の近世及び
近代初期の交通・運輸の概要を展示していましたが、1962年日通本社の移転に伴い
外神田の日通本社ビルに移り(同ビルは2003年に汐留に移転)、
その後、1987年には名称を「物流史料館」に改め、
財団法人利用運送振興会に管理運営がゆだねられました。

この間、展示内容も中世から現代に至る物流にかかわる歴史上の重要事項へと拡大しました。
1998年8月、展示内容の一層の充実を図り、「物流」を社会にアピールすることを目的に
「物流博物館」として東京港区に誕生し、広く公開することとなりました。
収蔵資料はその多くが日本通運株式会社の所有する資料で
文書史料約一万点、実物資料約二千点、
写真資料約四万点、映像資料約百点を収蔵しているそうです。

そんな東京のみならず、日本中の物流のことがわかるのは
まさに東京・品川の物流博物館だけ。
世界の流通に興味があるって方は、今すぐ品川にアクセスだ!


  1. 2011/06/25(土) 18:37:46|
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お嬢様気分☆

全国のお嬢様志願者の皆さん、こんにちわ^^
子供のころ1度はお嬢様やお姫様にあこがれたことってありますよね。
私はものすっごくあります。むしろ今からでも石油王の養子になりたいくらいです(笑)
そしてお嬢様とか、姫って呼ばれる生活を・・・。
まぁ、所詮は儚い妄想。ただの現実逃避です。
でも、一生懸命働いている人のほうが、何倍も美しく見えますよね^^

そんなふうに自分をマインドコントロールして日々東京の街でズタボロになっています。
た、たまには贅沢したっていいじゃない。
お嬢様とか呼ばれて、上げ膳据え膳したっていいじゃないさ!
実は東京にはそんな女子の妄想を実現した場所があるんです。
さすが大都会はなんでもあるんですね〜。
私もしょっちゅう行っているそんな秘密の園をちょっぴりご紹介したいと思います。

まずは現場まで向かいます。
☆道順☆
1.JR池袋駅東口からサンシャイン60通りに入ります。
2.一番奧の右手に東急ハンズがあります。
3.高架下の信号をさらにまっすぐ進みます。
4.道なりにリブロ(本屋さん)、ファミリーマート、次にampmがあります。
5.ampmより左折し、さらに進んで1軒のファミリーマートが見えたら……。
ファミマの地下が女子の楽園、 執事喫茶 Swallowtail です♪

ここは美味しい紅茶やスイーツを豊富に取り揃え、優雅な時間を楽しめる喫茶店なんです。
洗練されたダンディ執事&イケメンフットマンがお給仕してくれるまさに夢の国。
このダンディとかイケメンとか、お世辞じゃないんですよ。
ここの執事喫茶は完全なる予約制で、いっつも予約でいっぱいなんです。

それもそのはずなんですよね。
だって執事(爺や)は一流ホテルで働いていた人だし、もちろんシェフも
帝国ホテルや、海外の三ツ星ホテルで働いていた人なんです。
さらに紅茶は紅茶専用の係りの人がいるという徹底ぶり。
そりゃあ人気も出るし、予約もいっぱいなはずなんですよね。

ティータイムだけでなく、ディナータイムもあって、
お食事もドルチェもどれも絶品!!


たまには東京にいたって息抜きしたいし、ちやほやだってされたい!
おいしいものも食べたいし、イケメンに囲まれたい思っている方は
とうきょうの池袋・乙女ロードに直行ですよ♪




  1. 2011/06/24(金) 16:58:38|
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